RSA5000シリーズ・スペクトラム・アナライザ
ミッドレンジ・スペクトラム/ベクトル/リアルタイム・シグナル・アナライザ
RSA5000シリーズは、クラス最高85MHzアクイジション帯域幅と、第三世代のDPX®テクノロジーを搭載したミッドレンジ・スペクトラム・アナライザです。今日要求されるさまざまな測定機能、精度仕様を備えており、複雑なスペクトラム解析も広いダイナミックレンジで容易に実現できます。
RSA5000シリーズのラインアップ
| 型名 | 周波数範囲 | 取込帯域 | 100% POI の最小イベント間隔 | SFDR(代表値) | 価格* |
|---|---|---|---|---|---|
| RSA5106A型 | 1 Hz ~ 6.2 GHz |
25 MHz (標準) 40 MHz (オプション) 85 MHz (オプション) |
31 µs 21 µs 5.8 µs (Opt. 85 + Opt. 200) |
-78 dBc -75 dBc -75 dBc |
見積り依頼 |
| RSA5103A型 | 1 Hz ~ 3.0 GHz |
25 MHz (標準) 40 MHz (オプション) 85 MHz (オプション) |
31 µs 21 µs 5.8 µs (Opt. 85 + Opt. 200) |
-78 dBc -75 dBc -75 dBc |
見積り依頼 |
- 概要
- アプリケーション・ノート
- プローブ/アクセサリ
- ソフトウェア
- ビデオ
機能 |
特長 |
| DPXライブ・スペクトラム表示 | 従来観測できなかった信号の振る舞いが観測可能。従来のスペクトラム・アナライザでは見落としてしまうような非常に短い時間のトランジェントを取込むことができる |
| 優れたトリガ機能 | 従来の計測器ではトリガできなかった異常信号が分離でき、デバッグ等の作業時間を短縮できる。複数の計測器を同期させることにより、ハードウェアとソフトウェアの問題を特定できる |
| シームレスなデータ取込み | 周波数ホッピング・シーケンス、PLLセトリング時間、ターン・オン・トランジェント、複数のパルスなど、イベントの信号の振る舞いを観測可能 |
| マルチドメインによる相関関係 | さまざまなドメイン間の問題を時間相関をもって解析できるため、トラブルシュートが短時間に実行できる。取込んだデータを、相関関係を持ったマーカを使用して、任意の、またはすべてのドメインで解析可能 |
| 自動パルス測定と検出 | 1つの捕捉データからさまざまな測定が行え、テストが簡単になり、テスト時間が短縮できる。複数の機器でなければできなかったテストを 1 台の計測器で実行できるため、テストに必要なコストを抑えることができる |
- 革新的なリアルタイム解析を実現 シグナル・アナライザの新標準、登場。
RSA5000シリーズ - 複雑なDigRFテストのソリューション(英文)
どのような開発段階であっても、テスト機器には柔軟性が求められます。テスト機器は、検証だけでなく、DUT(被測定デバイス)が規格に準拠していることを確認できなければなりません。テクトロニクスのDigRFソリューションを使用することで、製品の性能を確実に把握し、いち早く市場に投入することができます。 - 最新の無線通信におけるテスト手法
周波数ホッピング技術を使用したSDR(ソフトウェア無線)設計の問題とソリューション - デジタル回路設計のためのシグナル・インテグリティ検証ガイド(英文)
デジタル・システムにおけるシグナル・インテグリティに関する課題について説明し、その原因、特長、影響、ソリューションについて説明しています。 - RSA6100Aシリーズ・リアルタイム・スペクトラム・アナライザを使用した高機能・高性能なレーダ・テスト(英文)
このアプリケーション・ノートではRSA6100Aシリーズ・リアルタイム・スペクトラム・アナライザを利用した新しいレーダ・テスト方法について説明しています。
RSA5000シリーズには、さまざまなプローブが用意されています。最適なプローブを探すには、プローブ&アクセサリ・アドバイザ をご参照ください。
| K420型 | 台車 |
| RTPA2A | スペクトラム・アナライザ用プローブ・アダプタ |
| 016-1962-xx | ラックマウント・キット(製品購入時の発注する場合は、Opt. 1Rを指定してください。) |
| 016-2026-xx | トランジット・ケース |
その他のアクセサリについては、製品のデータ・シートを参照してください。
| Opt. 11 | 位相ノイズとジッタの測定 | 製品価格 |
| Opt. 12 | セトリング時間測定 | 製品価格 |
| Opt. 20 | 拡張信号解析機能(パルス測定を含む) | 製品価格 |
| Opt. 21 | 汎用変調解析 | 製品価格 |
| Opt. 22 | 詳細なOFDM解析 | 製品価格 |
| RSAVu | リアルタイム・スペクトラム・アナライザ用ソフトウェア 当社リアルタイム・スペクトラム・アナライザ、オシロスコープで取込んだデータをオフラインで解析するためのソフトウェアで、GSM、W-CDMA、HSPA、CDMA、WLAN、RFIDなどの無線通信規格に対応します。 |
製品価格 |
| RSA-IQWIMAX | リアルタイム・スペクトラム・アナライザ用LitePoint IQsignal™ソフトウェア RSA-IQWIMAXでは、IEEE 802.16-2004(固定)とIEEE 802.16e(移動体)のWiMAX規格に準拠したOFDMおよびOFDMA信号のスペクトラム測定、変調測定が行えます。 |
製品価格 |
| RSALTE | リアルタイム・スペクトラム・アナライザ用LitePoint IQsignal™ LTEソフトウェア 3GPP (3rd Generation Partnership Project) 規格に準拠したダウンリンク(OFDMA)とアップリンク(SC-FDMA)のスペクトラム、変調測定が行えます。 |
製品価格 |
- Amplitude Sweep Zero Span
Unlike a Traditional Zero Span spectrum analyzer, Tektronix Spectrum Analyzers with DPX Zero Span enable you to capture both slowly changing signals and elusive transiets. - DPX Analysis of Frequency vs. Time and Frequency Edge Trigger
See how to perform analysis on Frequency, Amplitude, and Phase vs. Time using DPX on Tektronix spectrum analyzers. - Fundamentals of Radar Measurements Webinar
This seminar focuses on the Automatic Measurement - theory of operation - using Tektronix signal analysis and generation tools. This presentation starts with an overview of common tools used for the testing of radars and important measurement parameters impacting measurement results. It then focuses on the Theory of Operation for the Automatic Pulse Measurements that are available on the latest Tektronix Oscilloscopes and Spectrum Analyzer products. In conclusion it discusses the challenges and solutions for Signal Generation. - Challenges and Solutions for Testing Frequency Hopping Radios Webinar
This webinar provides an overview for the design and test topics of radios with frequency hopping techniques which have been gaining popularity in today’s crowded RF spectrum world. This includes typical test challenges for frequency hopping radio designs and how Tektronix solutions improve insight into your designs and speed time-to-market. - Introducing RTSA with DPX Technology Demo
This tutorial describes the DPX™ Spectrum display and how it addresses situations involving brief, intermittent, complex and coincident signals. Also covered are the methods for achieving its key performance specifications: 1 Detection and measurements on a signal as short as 24 ms and 2 48,828 spectral transforms per second, compressed into a display that is even easier to read than a conventional spectrum trace.
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