MSO/DPO2000シリーズ・ミックスド・シグナル・オシロスコープ
ミックスド・シグナル設計のデバッグに最適な機能を満載
もっと手軽に、もっと手頃に
最高周波数帯域200MHz、サンプル・レート1GS/sを装備したMPO/DPO2000シリーズは、優れたデバッグ機能をお求めやすい価格で実現しています。最大20チャンネルのアナログ、デジタル、シリアル信号を1台の計測器で観測、解析できるため、複雑な回路設計のトラブルシュートに最適です。自動シリアル/パラレル・バス解析機能、FilterVu可変ノイズ・フィルタ、革新的なWave Inspectorコントロールを装備しており、設計デバッグを簡単、迅速に行うことができます。
MSO/DPO2000シリーズのラインアップ
| 型名 | 周波数帯域 | レコード長(ポイント) | アナログ・チャンネル数 | デジタル・チャンネル数 | 価格* |
|---|---|---|---|---|---|
| DPO2012型 | 100 MHz | 1M | 2 | -- | ¥174,000 ※ |
| MSO2012型 | 100 MHz | 1M | 2 | 16 | Select Your Country |
| DPO2014型 | 100 MHz | 1M | 4 | -- | ¥248,000 ※ |
| MSO2014型 | 100 MHz | 1M | 4 | 16 | Select Your Country |
| DPO2024型 | 200 MHz | 1M | 4 | -- | ¥298,000 ※ |
| MSO2024型 | 200 MHz | 1M | 4 | 16 | Select Your Country |
※本価格は、標準価格に特別値引を適用したものです。
- 概要
- アプリケーション・ノート
- プローブ/アクセサリ
- ソフトウェア
- 製品比較
- ビデオ
機能 |
特長 |
| アナログ:最大4チャンネル デジタル:16チャンネル |
アナログ信号、デジタル信号、シリアル信号を1台の計測器で解析し、複雑な設計をシステムレベルでのトラブルシュートが可能 |
| デジタル・フォスファ表示 | グリッチや間欠的なイベントを、5,000波形/秒の波形取込レートと輝度階調表示ですばやく取込み、表示可能 |
| 優れたトリガ機能 | セットアップ/ホールド時間、シリアル・パケット内容、パラレル・データなど、125種類以上のトリガ組み合わせで異常信号をすばやく取込み可能 |
| Wave Inspector® | 長いレコード長でも簡単な操作で観測、検索できるため、波形データが効率的に解析できる |
| 自動測定 | 29種類の自動測定とFFT解析機能により、デバイスを容易に解析できる |
| パラレル・バスのトリガと解析 (MSOシリーズ) |
自動トリガ/デコード/サーチ機能により、パラレル・バスがすばやくデバッグできる。 |
| シリアル・トリガ/解析オプション | 自動トリガ/デコード/サーチ機能により、代表的なシリアル・バスをすばやくデバッグ - I2C、SPI、CAN、LIN、RS-232/422/485/UART |
| FilterVu可変ノイズ・フィルタ | 可変ノイズ・フィルタとピーク・ディテクト機能の併用で、重要な信号異常やグリッチを見落とすことなく、不要なノイズを簡単にフィルタリング |
テクトロニクスMSOシリーズ・オシロスコープによるミックスド・シグナルのデバッグ
一般的な組込みシステムには、さまざまなアナログ信号、高速/低速のシリアル・デジタル通信信号、マイクロプロセッサ・バスなどが含まれています。このアプリケーション・ノートでは、MSOシリーズを使用した組込み回路設計のミックスド・シグナルのデバッグ方法について説明しています。
組込みシステム設計におけるシリアル・バスのデバッグ
ほとんどの組込みシステム設計において、 I2C, SPI, RS-232/422/485/UART, CAN, LIN, FlexRay, I2S/LJ/RJ/TDMなどのシリアル・バスが使用されています。MSO/DPOシリーズの強力なトリガ、デコード、サーチ機能を使って最新のシリアル・バスをすばやく、効率的にデバッグする方法について説明しています。
Wave Inspectorによるナビゲーションとサーチで容易になる波形解析
最新のデジタル・オシロスコープは膨大なデータを取込めますが、データは解析しなければなりません。テクトロニクスのWave Inspectorを使用することで、すばやく、効率的にデータを解析する方法について説明しています。
設計のトラブルシューティング・ガイド MSO/DPOシリーズ・オシロスコープ
今日のエンジニアが直面しているトラブルシューティング作業は、その複雑さと重要度を増す一方です。テクトロニクスのMSO/DPOシリーズ・オシロスコープを使用して問題をすばやく、正確にトラブルシュートする方法について説明しています。
ノイズを含んだ信号の測定
ノイズは誰もが悩む問題です。MSO/DPO2000シリーズ・オシロスコープで初めて実現されたFilterVu可変ローパス・フィルタなどでノイズの問題を解決する方法について説明しています。
ミックスド・シグナル・オシロスコープを使用したデジタル・デバッグのヒント集
MSOシリーズは、強力なデジタル・トリガ機能、高分解能アクイジション機能、解析ツールを装備しており、デジタル回路をすばやくデバッグすることができます。このアプリケーション・ノートは、当社MSOシリーズを使用して効率的なデジタル回路が設計できるよう、検証とデバッグのヒントに焦点をあてて説明します。
MSO/DPO2000シリーズには、1chにつき1本のP2221型受動プローブ(200 MHz、1:1/10:1切替、受動電圧プローブ)が付属しています。またMSOシリーズには、P6316型16チャンネル・デジタル・プローブが1本付属しています。
| 交換用プローブ | |||
| P2221型 | 200 MHz、1:1/10:1切替、受動電圧プローブ | 製品価格 | クイック見積り |
| P6316型 | 16チャンネル・デジタル・プローブ | 製品価格 | クイック見積り |
以下にプローブとアクセサリのリストを示します。必要なプローブ/アクセサリが見つからない場合は、「プローブ/アクセサリ・アドバイザ」 からアプリケーションに適したプローブ/アクセサリを見つけてください。
| アクティブ・プローブ | |||
| TAP1500型 | 1.5GHzアクティブ・プローブ | 製品価格 | クイック見積り |
| 差動プローブ | |||
| TDP0500型 | 500MHz、42V差動プローブ | 製品価格 | クイック見積り |
| P5205型 | 1.3kV、100MHz高電圧差動プローブ | 製品価格 | クイック見積り |
| 電流プローブ | |||
| TCP0030型 | 120MHz、30A AC/DC電流プローブ | 製品価格 | クイック見積り |
| TCP0150型 | 20MHz、150A AC/DC電流プローブ | 製品価格 | クイック見積り |
| アクセサリ | |||
| ACD2000型 | ソフト・キャリング・ケースと前面カバー | 製品価格 | クイック見積り |
| HCTEK4321型 | ハード・キャリング・ケース(ACD2000型が必要) | 製品価格 | クイック見積り |
| RMD2000型 | ラックマウント・キット | 製品価格 | クイック見積り |
| DPO2CONN型 | Ethernet/ビデオ出力モジュール | 製品価格 | クイック見積り |
| DPO2AUTO型 | 車載用シリアル・トリガ/解析モジュール(CAN、LIN) | 製品価格 |
| DPO2COMP型 | シリアル・トリガ/解析モジュール(RS-232/422/485/UART) | 製品価格 |
| DPO2EMBD型 | 組込みシリアル・トリガ/解析モジュール(I2C、SPI) | 製品価格 |
| SIGEXPTE | NI LabVIEW SignalExpress™ Tektronix Editionソフトウェア(プロフェッショナル・バージョン) | 製品価格 |
MSO/DPO2000シリーズvs.アジレントDSO3000シリーズ ファクト・シートデジタル問題の解決のためになぜ高速波形取込レートが重要なのか示し、レコード長、サーチ/ナビゲーション、シリアル・デコード機能などについても説明しています。 |
MSO/DPO2000シリーズvs.レクロイWaveJet ファクト・シートシリアル・トリガ/デコード、波形操作/検索、波形取込レートなど、重要な機能について比較しています。 |
- Tips for Fast, Efficient Debug of Serial Buses Webinar
Many embedded systems today utilize serial buses like I2C, SPI and USB for chip to chip communications and peripheral control. In this webinar, you'll learn how to debug these systems quickly with automated decode, trigger and search on common serial bus topologies. This approach will save hours of debugging time by automating the serial decoding process. Learn how to capture common serial bus traffic on an oscilloscope and view in a decoded format, helpful steps showing how to quickly debug signaling and electrical issues found in these serial buses, and more. The speaker Chris Loberg is a Senior Marketing Manager at Tektronix - Introduction to Oscilloscopes Webinar
This webinar will introduce basic oscilloscope controls and key specifications that need to be understood when measuring and analyzing signals - Digital Debugging Tips Using a Mixed Signal Oscilloscope Webinar
In this webinar, learn about the powerful digital analysis capability of the Mixed Signal Oscilloscope (MSO) Series, and how to speed debug of the Mixed Signal Oscilloscope (MSO) Series, and how to speed debug of digital circuits. - Debugging Serial Buses in Embedded System Designs
Many embedded system designs utilize serial buses. Learn how to quickly and efficiently debug today's serial buses with the powerful trigger, decode, and search capabilities of the MSO/DPO Series.
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