P7500シリーズTriMode™プローブ・ファミリ
新しい差動プローブのアーキテクチャによるハイ・スピード・プロービング・ソリューションでは、1回のプローブ接続で差動測定、シングルエンド測定、コモン・モード測定が正確に、確実に実行できます。
信号忠実性と信号取込みを追及した結果、テクトロニクスはTriModeという新しいプロービング・アーキテクチャを開発しました。プロービング・ソリューションにおける使いやすさと信号忠実性の新基準となります。この新しい差動アーキテクチャは、従来の制約に縛られない、より効果的かつ効率的な作業環境を提供します。P7500シリーズ差動プローブ独自の機能により、プローブの接続ポイントをつなぎ変えることなく、差動測定、シングルエンド測定、コモン・モード測定を行うことができます。
P75TLRST型ロング・リーチ・ソルダ・チップの半田付け(英文) (12分46秒)
データ・レートが高速になるにつれ、回路面積はますます小さくなっています。限られたスペースで信号を配線しながら高いレベルの信号忠実度を維持することは、回路設計エンジニアにとっては大きな課題となっています。このような信号を測定するためのテスト機器を設計することも、また大きな課題となっています。テスト機器は、信頼性が高く、再現性のある測定ができなければなりません。テクトロニクスのP7500シリーズTriModeプローブには優れた性能があり、確実で簡単な接続が行えるため、信頼性の高い測定が可能になります。 すぐに見る
