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デジタル・マルチメータ・チュートリアル・サポート

デジタル・マルチメータ・チュートリアル・サポート

デジタル・マルチメータ・ラーニング・センター

デジタル・マルチメータ(DMM)は、さまざまな電気的な問題をトラブルシュートするために使用される計測器です。一般的なデジタル・マルチメータでは、電圧、抵抗、電流が測定できます。

このデジタル・マルチメータ・チュートリアルでは、正確な抵抗測定、測定統計値の簡単な計算方法など、テクトロニクスのデジタル・マルチメータの基本的な性能についてご説明します。


 
シンプルで正確な抵抗測定
2線式の抵抗測定は便利ですが、測定エラーの原因となります。2本のテスト・リードで4線式の抵抗測定と同等の測定を行う方法について説明しています。
ナノアンペア(nA)の正確な測定方法
ナノアンペア(nA)の微小電流を正確に測定することは、多くのデジタル・マルチメータにとっては難しいことです。待機電流およびナノアンペアの正確な測定方法について説明します。
統計値とヒストグラムの測定方法
電源の出力電圧測定は、デジタル・マルチメータの代表的な測定です。しかし、測定すること、また電源の出力がどの程度安定しているか理解することは時間がかかる作業であり、複雑な統計測定が必要になります。測定の統計値を簡単に計算し、デバイスを解析する方法について説明しています。
TrendPlot™によるデータロギング
検出するのが難しい問題をトラブルシュートするためには、膨大なデータをロギングするか、時間とともに変化する測定トレンドをトラッキングする必要があります。テクトロニクスDMM4050型、DMM4040型独自のTrendPlot機能でこの問題に簡単に対処する方法について説明しています。