計測ユニバーシティ: これだけはおさえたい!12の基礎講座
計測ユニバーシティへようこそ!「これだけはおさえたい!12の基礎講座」は、これからの電子技術を支える電子工学専攻の学生の方々に役立つ基本書/技術資料を掲載したポータル・サイトです。オシロスコープから信号発生器、スペクトラム・アナライザまで、波形の観測や解析、信号生成手法などの基礎知識を身につけ、将来複雑な回路設計もこなせる真のエンジニアをめざしましょう。基礎講座を終了したら、ぜひ実験棟/ゼミへ。勉強に疲れた時は、課外活動でちょっとリラックス。多彩なコンテンツでお楽しみください。
計測ユニバーシティ: カリキュラム
- 一般教養: これだけはおさえたい!12の基礎講座
- 実験棟/ゼミ: 基礎講座で学んだ内容をさらに深めよう
- 課外活動: 勉強に疲れたら・・・ひと休み
- 未来のエンジニアを支援: アカデミック・キャンペーンで、主要製品15%オフ
- デモボード付きのテキストをご用意 | Eduキット紹介 |
基礎講座
講座1. オシロスコープのすべて
60ページからなるオシロスコープの入門書で、オシロスコープの基礎と操作方法を理解することができます。信号忠実度の重要性、オシロスコープの動作原理、波形測定の読み方など、基本的な概念について学びます。講座2. プローブ入門
プローブはオシロスコープによる測定に欠かせないものであり、測定品質に影響します。48ページからなるプローブの入門書で、さまざまなプローブの種類と特長について、アプリケーションに最適なプローブの選択方法、さらに最新のプロービング技術についても説明します。講座3. 信号発生器のすべて
54ページからなる入門書で、シグナル・ジェネレータの種類、アプリケーション、テスト/測定ソリューションなど、シグナル・ジェネレータの基礎について説明しています。講座4. リアルタイム・スペクトラム解析のすべて
この入門書は、RTSAの動作方法について説明し、現在のRF信号を取り込んで解析する際に発生する多くの測定上の問題を、RTSAを使用して解決する方法を説明しています。講座5. ロジック・アナライザ入門
31ページからなる入門書で、ロジック・アナライザの基礎を学ぶのに最適です。ロジック・アナライザで重要となる機能、特定のアプリケーションで必要となる理由などについて説明しています。講座6. デジタル回路設計のためのシグナル・インテグリティ検証ガイド
デジタル・システムにおけるシグナル・インテグリティに関する課題について説明し、その原因、特長、影響、ソリューションについて説明しています。
講座7. タイミング・ジッタの理解と評価
タイミング・ジッタは、電圧の遷移でタイミング情報を表すあらゆる電気システムにとって付き物の好ましくない現象です。本書では主に電気システムにおけるジッタについて説明します。講座8. パワー測定/解析入門
この入門書では、オシロスコープとアプリケーション・ソフトウェアを使用したスイッチング電源設計の測定方法について説明しています。講座9. SDRAMメモリ入門
23ページからなる入門書で、DRAM(Dynamic Random Access Memory)の概念、今後のDRAM開発、検証によるメモリ設計の改善などについて説明しています。講座10. 組込みシステム設計におけるシリアル・バスのデバッグ
ほとんどの組込みシステム設計において、I2C、SPI、RS-232/422/485/UART、CAN、LIN、FlexRay、I2S/LJ/RJ/TDMなどのシリアル・バスが使用されています。最新のオシロスコープを使い、シリアル・バスをすばやく、効率的にデバッグする方法について説明しています。講座11. 入門書:シリアル・データ・コンプライアンスと検証測定
この入門書では、第2世代の規格に関する課題に焦点を当てながら、シリアル規格のコンプライアンス要件を考察します。続いて、3種類の代表的な規格の特徴に触れ、基本的なテストを含むさまざまな課題と、コンプライアンス・テスト、デバッグで注意すべき点に着目します。講座12. レーダ解析入門
48ページからなる入門書で、パルス生成のニーズと測定方法、自動測定方法、パルスの生成方法など、レーダ測定の基礎を説明しています。
