セットトップ・ボックス(STB)の設計/製造
最新のセットトップ・ボックスには、SDIビデオやマルチチャンネル・サラウンド・オーディオだけでなく、さまざまな技術が含まれています。最適な設計にするためには、RFドメインおよびIPドメインの専門知識も必要になります。
特定が難しい問題の効率的な解析、デバッグのためには、設計エンジニアはビデオ・エラーの原因がIP異常、またはデコーダ・エラーによるものなのかをすばやく見極められることが重要です。当社MPEG計測器が持つ、クロス・レイヤ相関、CaptureVu、自動測定機能は強力なツールであり、解析に要する時間を短縮し、製品をいち早く市場に投入し、作業効率を改善することができます。
ウェブ・セミナ
Video over IP QoS(英文)
Video over IPサービスの優れたQoSを実現する方法について説明しています。ビデオ・テスト入門
計測用語から技術、規格まで、ビデオ測定の基礎、課題と問題解決について説明しています。
アプリケーション・ノート
CaptureVuアプリケーション・ノート(英文)
間欠的な問題を見つけるようにCaptureVuを特定の条件で設定し、トリガでメモリに記録したり、解析を止めることにより、問題の根本原因をすばやく、効率的に特定することができます。MPEGソリューション:H.264ビデオへの移行
H.264圧縮技術への移行に貢献するツールについて説明しています。MPEG ATSC、DVB、ISDB-TBポスター(英文)
セットトップ・ボックスの設計/製造ソリューション・シート(英文)
STBの設計、製造のためのツールについて説明しています。

