ジッタ360度徹底攻略シリーズ:全6回
正しいジッタの理解により、試行錯誤から解放され、系統的にジッタを減少することができます。いつでも好きな時間に学べるオンライン・セミナ「ジッタ攻略シリーズ」で、ジッタの理解深めてみませんか?
| 第1回: | トータル・ジッタについて | 第4回: | クロストークによるシステムのジッタ解析 |
| 第2回: | デュアルディラック・モデルについて | 第5回: | シリアル・データ伝送でのクロック・リカバリ |
| 第3回: | RJ、DJ、DDJ、ISIなど略語について | 第6回: | クロック・ジッタとデータ・ジッタ |
- 第1回
- 第2回
- 第3回
- 第4回
- 第5回
- 第6回
第1回: トータル・ジッタについて
第1回では、ピーク・トゥ・ピーク・ジッタと特定のBERにおけるトータル・ジッタの違いについて説明しています。また、オシロスコープでTJ (BER)を推定する方法についても説明しています。
第3回:
RJ、DJ、DDJ、ISI、DCD、PJ、SJなどの略語について
第3回では、さまざまなジッタ成分を解析することでジッタ問題を診断する方法について、またその略語についても説明しています。さらに、どの成分がデータに対し独立していて、相関性があるかなども説明しています。
第4回: クロストークによるシステムのジッタ解析*
第4回では、ジッタと電圧ノイズを同時に解析する理由、ジッタではなくクロストークなどによってジッタ解析が間違ったものになることを、この解析を使って理解します。
*Webセミナは英語版です
Ransom Stephens, Ph.D.
Ransom Stephens氏は、高速デジタル・システムの電気力学の解析を専門としており、PCI Express、FB DIMM、OIF Common Interfaceの規格団体の電気ワーキング・グループに所属しています。タイミング・ノイズと拡散について6年間研究しており、ノイズから信号を抽出する新しい方法を開発しています。1990年にカリフォルニア大学、サンタ・バーバラ校において物理学で博士号を取得しており、アメリカ、ヨーロッパの研究所で優れた測定手法を研究してきました。ハイテク企業の最新技術部門で部長を務め、計測器企業で応用電気力学の物理学者およびプロダクト・マネージャとして勤務した後、Teraspeed Consulting, LLCのリサーチ・サイエンティストとなっています。 Teraspeed Consulting Group, LLC
