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ジッタ360度徹底攻略シリーズジッタ360度徹底攻略シリーズ:全6回

正しいジッタの理解により、試行錯誤から解放され、系統的にジッタを減少することができます。いつでも好きな時間に学べるオンライン・セミナ「ジッタ攻略シリーズ」で、ジッタの理解深めてみませんか?

第1回:トータル・ジッタについて 第4回:クロストークによるシステムのジッタ解析
第2回:デュアルディラック・モデルについて 第5回:シリアル・データ伝送でのクロック・リカバリ
第3回:RJ、DJ、DDJ、ISIなど略語について 第6回:クロック・ジッタとデータ・ジッタ

  • 第1回
  • 第2回
  • 第3回
  • 第4回
  • 第5回
  • 第6回

第1回: トータル・ジッタについて

第1回では、ピーク・トゥ・ピーク・ジッタと特定のBERにおけるトータル・ジッタの違いについて説明しています。また、オシロスコープでTJ (BER)を推定する方法についても説明しています。

第1回: トータル・ジッタについて

第2回: デュアルディラック・モデルについて

第2回では、デュアルディラック・モデルの詳細を説明し、仕様での使われ方、システムのトータル・ジッタの推定に用いる方法などについて説明しています。

第2回: デュアルディラック・モデルについて

第3回:
RJ、DJ、DDJ、ISI、DCD、PJ、SJなどの略語について

第3回では、さまざまなジッタ成分を解析することでジッタ問題を診断する方法について、またその略語についても説明しています。さらに、どの成分がデータに対し独立していて、相関性があるかなども説明しています。

第3回: RJ、DJ、DDJ、ISI、DCD、PJ、SJなどの略語について

第4回: クロストークによるシステムのジッタ解析*

第4回では、ジッタと電圧ノイズを同時に解析する理由、ジッタではなくクロストークなどによってジッタ解析が間違ったものになることを、この解析を使って理解します。
*Webセミナは英語版です

第4回: クロストークによるシステムのジッタ解析

第5回:
シリアル・データ・システムにおけるクロック・リカバリ*

第5回では、見た目より複雑なユニット・インターバルの定義など、パート4までで説明できていない項目について説明しています。また、クロック・リカバリの帯域幅と、ジッタ・スペクトラムなどシグナル・インテグリティに及ぼす影響についても説明しています。 
*Webセミナは英語版です

第5回: シリアル・データ・システムにおけるクロック・リカバリ

第6回: リファレンス・クロック・ジッタとデータ・ジッタ*

第6回では、シリアル・データ・システムにおけるクロック・ジッタの影響、トランスミッタとレシーバの両方における役割、ビット誤り率に影響するクロック・ジッタを特定するためのモデルについて説明しています。
* Webセミナは英語版です

第6回: リファレンス・クロック・ジッタとデータ・ジッタ

Ransom Stephens, Ph.D.Ransom Stephens, Ph.D.

Ransom Stephens氏は、高速デジタル・システムの電気力学の解析を専門としており、PCI Express、FB DIMM、OIF Common Interfaceの規格団体の電気ワーキング・グループに所属しています。タイミング・ノイズと拡散について6年間研究しており、ノイズから信号を抽出する新しい方法を開発しています。1990年にカリフォルニア大学、サンタ・バーバラ校において物理学で博士号を取得しており、アメリカ、ヨーロッパの研究所で優れた測定手法を研究してきました。ハイテク企業の最新技術部門で部長を務め、計測器企業で応用電気力学の物理学者およびプロダクト・マネージャとして勤務した後、Teraspeed Consulting, LLCのリサーチ・サイエンティストとなっています。 Teraspeed Consulting Group, LLC