DCSIMG

SATA (Serial Technology Attachment) は、CD/DVD(ATAPIデバイス)、ハード・ディスク・ドライブ、ポート・マルチプライヤ、ブリッジ・デバイス間で利用されるインターコネクトの規格です。Serial ATA(SATA)のロードマップは、まず1.5Gbps(150MB/sのデータ・レートに相当)から始まり、3.0Gbps(300MB/s)に移行し、6.0Gbps(600MB/s)へと進化します。このロードマップは、歴史的なトレンドから10年間のストレージ進化に対応しています。Serial ATAの1.5Gbps、3Gbps、6Gbpsの規格は、それぞれGEN I(またはSerial ATA-I)、GEN II(Serial ATA-II)、GEN III(Serial ATA-III)と呼ばれています。


  NEW テスト手順書
SATA MOI( PHY、TSG、OOB) 日本語版(Rev.1.3)
ホスト・デバイス機器のSerial ATA PHY,TSG,OOBテスト手順に関して、イラスト付きでわかりやすく説明します
  <英語版>
MOI for Transmit and Receive (Tx/Rx) Drive Tests (860 kB)

MOI for SI CableTests (1.2 MB)

MOI for RSG Tests (900 kB)

 
 

入門書 高速デジタル・シリアル解析・・・SATA特集
(40ページ

シリアルATAを例にとり、シリアル・データ転送のコンポーネントを評価するために必要な測定ツールと技法について解説します。

 

入門書 シリアル・データのコンプライアンス・テストと検証測定 (32ページ)

第2世代のシリアル規格に関する課題に焦点を当て、そのコンプライアンス要件について考察します。またSATA, PCI Express、HDMIの特長に触れ、コンプライアンス・テスト、デバッグで注意すべき点を解説します。