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PCI Expressのデジタル・デバッグと検証

PCI Express 1.0a、1.1電気コンプライアンス、検証、デバッグにおける推奨機器

推奨機器 数量
ロジック・アナライザのメインフレーム本体 TLA7012型ポータブル本体またはTLA7016型ベンチトップ本体
1
ロジック・アナライザ・モジュール*1 X1、X4の双方向リンク:TLA7AC3型が2台、あるいはTLA7AC4型が1台
X8の双方向リンク:TLA7AC3型、あるいはTLA7AC4型が2台
(450MHzステート・オプションが必要)
1/2
ソフトウェア TLA SW version 5.1以降とプロトコル逆アセンブリ・ソフトウェア
各1
プリプロセッサ・ボックス*2 X1、X4の双方向リンク:FS4405 PCI Express プロトコル・プリプロセッサが1台
X8の双方向リンク:FS4405が2台
1/2
プローブ・ケーブル FS1055 TLA7Axx型用プローブ・ケーブル
X1~X4では4本、X8では6本必要
4/6
プローブ(Mid-Bus) X1、X4の双方向リンク:FS1031(フル・サイズ)またはFS1032(ハーフ・サイズ)が1本
X8の双方向リンク:FS1038が1本
1
プローブ(スロット) X1:FS1034が1本
X4:FS1035が1本
X8:FS1037が1本
1
プローブ(フライング・リード・プローブ) X1、X4の双方向リンク:FS1036が1本
1
プローブ(ExpressCard) FS1033:1本
1

*1 同時にテストするバスの数とタイプによってはさらにモジュールが必要になることがあります。
*2 PCI Express Gen 1.0/1.1の場合にのみ、サードパーティのプリプロセッサ・ボックス(FuturePlus Systems)が必要です。 PCI Express Gen 1.0/1.1かつGen 2.0では、PCIe 2.0機器リストに記載されているテクトロニクス製シリアル・アクイジション・モジュールを使用します。

PCI Express 2.0以下のデジタル検証、デバッグにおける推奨機器

推奨機器 数量
ロジック・アナライザのメインフレーム本体 TLA7012型ポータブル本体またはTLA7016型ベンチトップ本体
1
ロジック・アナライザ・モジュール*1 X1とX4の双方向リンク:TLA7S08型またはTLA7S16型が1台
X8の双方向リンク: TLA7S16型が1台
X16の双方向リンク: TLA7S16型が2台
1/2
ソフトウェア TLA SW version 5.5以降
1
プローブ(Mid-Bus) X1、X4の双方向: P6708型またはP6716型が1本
X8の双方向: P6708型が2本またはP6716型が1本
X16の双方向: P6716型が2本
1/2
関連情報 GPIBとiViewソフトウェアでロジック・アナライザに接続可能なオシロスコープを使用することで、オシロスコープで取込んだアナログ波形を、TLAのスクリーン上に時間相関をとりながら表示することができます。  

*1 同時にテストするバスの数とタイプによっては、さらにモジュールが必要になることがあります。