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DDRからGDDR3までのスピーディな自動測定ソリューション

100エッジの測定も15秒で完了する スピーディな検証

DDR測定に時間がかかりすぎていませんか? 当社の 簡単、かつスピーディなDDR測定ソリューションをぜひご体験ください。

所要時間: 1分36秒



DDR3-10666の自動測定例 

このビデオではDDR3-10666のデータ(DQ)とストローブ(DQS)間のセットアップ時間(tDS)とホールド時間(tDH)を自動測定しています。波形に含まれる読出しサイクルと書込みサイクルを自動識別し、200箇所(データ・エッジ)のtDSとtDHを一括で測定しています。このため、測定に要する時間を従来の240分の1程度に短縮できます。

  1. ウィザードで、簡単自動測定
  2. スピーディな検証:100エッジの測定も15秒で完了
  3. 充実したプロービング・ソリューション
    • 低ランニング・コストの新ソルダイン・チップ
    • -50℃~+150℃対応の耐温度チップ
    • 1.5mの耐温度ソケット・ケーブル

1. ウィザードで、簡単自動測定 ウィザードに従って順番に設定するだけで、自動測定が可能です。波形上部に表示されているピンクの逆三角形マークは自動識別されたライト・バーストを示しています。

2. スピーディな検証:100エッジの測定も15秒で完了

DDRのタイミング・パラメータ測定値は、バーストごとにばらつきがあります。このため正しい評価を行うには、パラメータを50回以上測定し、最大値、最小値、平均値などの統計的な手法を用いた評価が必要となります。

当社のDDR測定ソリューションでは、例えば100箇所のtDS(セットアップ・タイム)およびtDH(ホールド・タイム)の統計的測定を、わずか15秒程度でおこなえるほか、Pass/Fail判定を含む測定結果レポートも自動生成されます。これにより、煩雑な測定が自動かつ迅速に行え、測定効率を大幅にアップすることができます。

DDR解析ソフトウェア


DPOJETによるDDR2-667の読出しサイクル測定例


約15秒で、100箇所のtDSおよびtDHの測定とPass/Fail判定を完了


測定結果レポート・ファイル例
(クリックすると拡大図が表示されます)


DDR Setup Generator
DPOJET用パラメータ測定用設定ファイル自動生成/自動測定ツール


DDR Setup GeneratorのConfiguration Tree

3. 充実したプロービング・ソリューション 

  • 低ランニング・コストの新ソルダイン・チップ
  • -50℃~+150℃対応の耐温度チップ
  • 1.5mの耐温度ソケット・ケーブル